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理科の学習方法

  • languagetree-enes
  • 2024年4月20日
  • 読了時間: 2分

高校受験は5教科(国英数理社)ありますが、国英数に時間を取られて、理科の学習はおろそかになりがちです。しかし理科は点数を上げやすい教科です。特に中学3年生になったら受験を見すえて「理科」を強化しましょう。また、理科は「物理・化学・生物・地学」の4分野にわかれており、得意な単元と苦手な単元に分かれます。そのなかでも物理は「運動とエネルギー」、化学は「化学変化やイオン」、生物は「からだのつくり(肺循環・体循環)」、地学は「地震や地層」などです。また、計算問題や、文章で解答する問題が苦手な生徒が多いのですが、苦手な部分が必ず受験に出題されます。


やみくもに勉強しても効率が悪いだけで点数アップは望めません。いまから夏休み前までに苦手部分の強化、夏休み中には受験問題などを解いて実践練習をすると良いでしょう。9月の学調 (静岡県中学校学力診断調査) が受験校を決める重要なテストになります。自分の弱点を分析して、効率的に、計画的に学習を進めて行きましょう。


自分の弱点を見つけて効率的に学習するのはなかなか難しいものです。その為、夏休みには「理科受験対策講座」を実施します。また、今から強化をしたい場合には個別指導等でも対応したします。お気軽にご相談ください。

受験の採点について

非常勤講師をしている高校で、毎年、理科の入学試験の採点をしていますが、ちょっとしたミスで点数を落としている生徒が多いことを痛感しています。「漢字のミス」「文章の解答問題でキーワードが抜けている」「簡単な計算ミス」などです。学校の先生より厳しく採点するため、いつものテストよりも点数が低く、合否への影響が大きくなります。

「取れるところを確実に取る」対策が重要です。


 
 
 

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