2025年度 大学合格実績
- languagetree-enes
- 3月22日
- 読了時間: 2分
更新日:4月19日
【国立大学】
静岡大学 教育学部
滋賀大学 人文学部
【私立大学】
中部大学 情報学部
静岡理工科大学 情報学部
常磐大学 教育学部
今年度は国公立を目指す生徒の受験対策のスタートの遅れが目立ちました。いままでの感覚としては受験は高校3年からと思っていましたが、共通テストの問題が複雑化しており学校の勉強をこなしているだけでは点数が取れなくなっています。共通テストは1000点満点を基準にすると700点以上が国公立大学の指標で10点刻みで合格ランクがわかれます。わずかの差で合否判定が決まります。全教科を満遍なくやるよりも伸ばせるところを徹底的にやった方が点数があがります。その為、高校2年生から受験を意識した対策をして行きましょう。志望校の受験科目、配点、不足分を早めに確認して点数の取れるところに集中していきましょう。
また、学校推薦・自己推薦型入試の生徒は、エントリーシートの作成、面接練習、小論文練習を行いました。エントリーシートは書き方やポイントが決まっています。面接や小論文もパターンや的確な回答方法があります。受験科目については、過去問を解いて、類似問題を徹底的に学習する事で点数アップに繋がったと思います。
4月に高校2年生になる生徒さんは、いまから受験に向けた目標・計画づくりをして行きましょう。
【生徒のコメント】*昨年度
・エントリーシートの作成や、面接練習、小論文練習をしていただいたことが、合格の決めてになったと思います。
・共通テストの過去問を沢山解いたことで傾向に慣れました。また、英語の長文を毎週練習した事で力がつき、合格できたと思います。
・過去問や問題集から、数学の解らない問題の解説をしていただき、受験本番で得点アップに繋がったと思います。



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