数学の中1ギャップ
- languagetree-enes
- 2024年4月6日
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いよいよ入学式が始まります。中学生になった皆さんは新たな勉強のスタートです。
中学校では主要5教科(国語、数学、英語、理科、社会)の学習が、のちの高校入試に大変重要になります。その中でも、特に「数学」は不得意になる生徒が多く、点数差が大きくなるため、苦手になると受験に大きく影響します。
特に注意しなければいけないのは、小学校の時に「算数」が得意だった生徒が、中学校で「数学」が苦手になる事が起こります。いわゆる「中1ギャップ※1」と言われる現象です。特にマイナスの計算、文字式がしっかり理解できない事が多く、後々の数学嫌いに繋がります。そうなったら1年生のうちに早めの対策が必要ですのでご相談ください。
※1 : 中1ギャップ
小学校で算数が嫌いな生徒は45%だったのが、中学校で数学が嫌いな生徒が71%に増加。
好きだった生徒の約半数が嫌いになったと言う驚きのデータがある。
(平成17年文部科学省の委嘱によりベネッセコーポレーションが実施した「義務教育に関する意識調査」の中間報告書より)
数学検定



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